ブエノスアイレス長期留学

少しずつデータなどをアップしてゆきますね

更新情報

本ページ更新情報  

2022.11.22
アルゼンチン医療事情
 
2022.11.21
スペイン語聞き流し講座

長期滞在

長期滞在において書類等の準備

ビザの取得、パスポートの有効期限要確認  
ビザ以外のアルゼンチン入国に必要な書類を、アルゼンチン大使館に確認しておくこと。私はコロナの影響で海外旅行保険が入国時に必須でした。
 
できれば、ブエノスアイレスに到着後、急ぐ必要はないですが、▶︎在アルゼンチン日本大使館で在留届を出しておきましょう。
なにかあったときに、大使館からお知らせなどが届きます。
その申請時に、アルゼンチンでの緊急連絡先などを書き込む必要があるので、アルゼンチンに住んでいる日本人と知り合いになっておきましょう。

お金

生活&活動資金

現在のアルゼンチンの政策では、基本的に両替屋でドル現金→ペソ現金両替が基本。
レート確認サイト: ▶︎ https://bluedollar.net
毎日の1ドルあたりのアルゼンチンペソのレートが出ています。
 
日本からドル現金を持参するのが経済的(100ドル紙幣のほうが換金率が良)
ペソは$、米ドルはUS$と表記されている
日本から10,000米ドル以上持参するときは申請が必要らしい😎
 
※個人商店はカード決済は現金決済より10%程度手数料を取られる現金決済の方が割引してくれることが多い。
 
※カード決済は基本的に公定レートなので割高
 
※アルゼンチンの空港の決済では、クレジットカードが必要になるので、クレジットカードも必須
 
※ときどき偽札が紛れています。気をつけて。
 
■Florida通りの両替屋(Blue rate)
Florida 362番地 32号
▶︎ Galería Colón Local 32
Galería Colónの突き当たりの両替屋さんです。ぜんぜん看板出ていません。
奥のドアから入って、窓口でガラス越しに両替をします。
まずは今日のレートを聞くこと。電卓でレートを教えてくれます。
問題なければ、いくらか伝えてドルを一枚ずつ数えながら差し出してください。


ここの両替商に限らず、信用して現金をまとめて渡さないように。
別の両替商ですが、私が10枚まとめて渡して、ガラスの向こうで担当者が数えて1枚足りないとか言われたりすることがあります。
 

Ezeiza空港から市内へ

市内への行き方

アルゼンチンには、国際空港のEzeiza空港と国内空港のAeroParque空港がある。
 
Ezeiza空港から市内には大きく二つの方法がある
①Remis(ハイヤー)、②高速バス
Remis TaxiEzeizaという会社利用で 市内まで$4900(US$35):2022Sep.
空港の出国時荷物検査を出た後の、ミーティングポイントを出てすぐにあるOfficeBoxで申し込める。ドルでもペソでもOK。
▶︎ https://www.taxiezeizaoficial.com

 
Tienda Leon(高速バス)なら$2100/1名 (US$14)
▶︎ https://www.tiendaleon.com/index.php?route=product/category&path=1
予約時に住所を伝えておくと、市内のTerminal Madero(事務所)からミニバンでアパートまで送ってくれる。
 
※2人で利用なら、Remisが便利で安全で体力がかからず確実。スーツケース4個載せるとなると、Remisは料金上がるかも

※運賃が超安い市バスでも市内に行けるが、市内まで3時間ほどかかり、スーツケースも持ち込めないのでお勧めできない。

1日の生活費

 

食費:$1000/1日(2022.Aug-Sep)程度、大きい飲料水(6.5L) $300
ビール(350ml)$110、肉や野菜、卵など安い
 
近所にスーパーや肉屋、八百屋、薬局などがあるので、そこで現金で購入する。Coto(コト),Carrefour(カルフール)などの大型スーパーでは日用品も手に入るので便利。

CafeRestauant

 

コーヒー一杯$450(≒230円)、レストラン$1200-$2400程度、食事代の10%程度をチップとしてMozo(ウィエイター)に渡すこと。テーブル毎にMozoの担当が決まっているので、メニューを持ってきてくれたMozoに代金&チップを。多くのレストランでWi-Fiが利用可

交通費

 

Subte(地下鉄)1乗車$30、Collectivo(バス) $25-30
Subte, CollectivoはSUBEというSUICAみたいなカードが必要

下記サイトに表示されるお店で購入可能(1枚$126:2022-Aug時点)
▶︎ https://tarjetasube.sube.gob.ar/SubeWeb/WebForms/admin/views/mapa-sube.aspx?id=1
$300-$500程度をチャージして使う
タクシー初乗り$140程度。20分ほどの距離なら$800程度
フロントガラスの表示が"Abierto"のタクシーに手をあげて呼ぶ
(雨になるととたんに捕まらなくなる😭)
Uberが安全で便利(カード払い設定だと割高)
 

スマホ回線

 

SIMフリーのスマホを日本で用意しておくこと!
チャージ式のスマホChip(SIMカード)を購入して利用する
携帯回線会社は、▶︎Claro▶︎Personal▶︎Movistarの3社がある
Claroの旅行者向けのSIMはこんな感じでした
25ギガx30 日+ WhatsApp 無料 $3,000/30日(2022-Aug時点)
プランは日々変わってゆくので、適切なプランを探すのに時間がかかるかもしれません。
各会社の支店に行けば、Chipの購入とスマホ設定をやってもらえる
 

タンゴ関連

 

 
Hoy Milongaサイトで、レッスン、ミロンガ、ショップ情報などが、ほぼ網羅されている。▶︎アプリ(iPhone版あり)でも情報が得られる。
 
・タンゴ学校
例えば有名なところだと
▶︎Escuela de Tango de Gabriela Elias
ピンからキリまで。有名な先生はSeminarioのページに時々登場。
 
・ミロンガ
ミロンガの参加費は$1,000前後。その日の楽団やゲストダンサーによって値段が多少変わる。
 
ミロンガは基本的にMesa(テーブル)を予約しておく。日によっては満員で予約を受け付けてくれないこともある。
 
WhatsAppで予約することが多いので、アプリをインストールしておくこと
 
メジャーなミロンガ
♦︎El Beso
 ▶︎Porteño y Bailarín
 ▶︎Cachiluro (火),(金)
 ▶︎DOSO Milonga (金)
 ▶︎La Rosa (日)
♦︎Salon Canning
 ▶︎Parakultural (火),(金)
♦︎Asociacion Cultural Amenia B1
 ▶︎La Viruta Tango Club (金)
 ▶︎La Viruta Tango de Solanas (土)
♦︎La Nacional
 ▶︎En Lo de Balmaceda (木)
 ▶︎PiPi CuCu (金)
♦︎Salón El Pial
 ▶︎La Baldosa (金)
♦︎▶︎De Quersa (木)
♦︎Salón Marabú
 ▶︎Malena (土)
♦︎Club Pedro Echague
 ▶︎Gente Amiga (日)
♦︎▶︎Techos Azules
♦︎Nuevo Gricel
 ▶︎Yira Yira
 ▶︎Derecho Viejo - La Cachila (木) (日)
♦︎Social Club & Sport Morán
 ▶︎Milonga del Morán 第四(土)
 
タンゴシューズの靴底の裏張りをしてくれる店
 ▶︎Hotel Gran Sarmientoの地下一階の"Calzado"の電光掲示板のある店
 

洗濯

 

借りる部屋によっては洗濯機のないところが多い。
多くの場合、近所に洗濯屋さん"lavanderia"に、一袋いくらで出すことが多い。朝だせば夕方には上がってきます。お願いする時に名前と電話番号を書き残します。プンプンの匂いの柔軟剤の香りで、ペッタンコに折り畳まれて仕上がってきます。
 
クリーニング屋さんは"TIntoreria"といって、ドライクリーニグが出せます。
ここらへんの話は▶︎西原なつきさんの記事で読めますよ
2012年の話ですが、▶︎これも参考になります
 
家具付きに家を借りれば、たいていアイロンとアイロン台がついているので、自分で洗濯してもきれいにすることが可能です。
 
滞在先にこんな感じの▶︎洗濯物干しがあればいいが、ない場合は▶︎洗濯紐とか持参すると便利。
 
ゴミは、アパートを借りたなら、非常階段などの共用スペースに大きなバケツがあるので、そこにビニールに入れたゴミをだしておきえば、管理人が毎日回収してくれます。
 

お風呂&トイレ(Baño)

 

お風呂とトイレは一緒の部屋になっていることが多い。
バスタブなしのシャワーのみのお風呂も多い。習慣的に日本みたいに湯船に浸かる習慣がないせいですね。たいてい、お湯の出が悪い。
 
電気温水器タイプ(大きなタンクに湯を沸かす)のところは、お湯を使ってしまうと、お湯が沸くまでに時間がかかるので、同居人は気をつけて。
 
多くのトイレはトイレットペーパーを流しても大丈夫。
水の入っているタンクが壁に埋め込まれているタイプだと故障することが多いので、自分で調整や修理も必要。
 
レストランやCafeのトイレは便座が無い場合もあるので注意!
(もともと無い、あるいは店員に言って貸してもらう)
 
ときどき断水もあったりするので、BsAsなので致し方ありません。。。
 
台所でさえ蛇口の水は飲めませんので、飲料水を購入してくださいね。
 
 

アパートなど

 

・BsAsに最初は慣れるために、最初は平井さんが民宿をやっているので、お世話になると良い。部屋貸しで、バス・トイレは共用です。
 
・私がよく使っている不動産屋さん ▶︎ 「ByT」 家具付き、Wi-Fi電気ガス水道料金込の料金です(ドル払) 選択肢の一つにどうぞ
おすすめは、5-6階以上の部屋。街の騒音が気にならなくてよい。基本的に週末などは、騒音(クラブやパーティ)があるので注意。ベランダ付きの部屋が、洗濯物も干しやすく、日当たりが良くて過ごしやすい。
 
・Yukoさんご紹介のAlmagro地区のAngel Gallardo駅近く ▶︎ 地図
 場所的には割と安全。Palermoほど高級住宅地ではないので安め
 ちかくに大きな公園 がある
 稽古場スタジオつきのアパート(上記Yukoさんにコンタクト)

 
・東京23区的なブエノスアイレスの ▶︎ Capital Federalの地図
 多くのタンゴ留学の人は、San Telmo、Montserrat、San Nicolas、Balvanera、Almagro、Recoleta、Palermo地区あたりに住んでいる。 
他の場所は、タンゴ活動するにはちょっと田舎だったり、危ない地区だったりするので。Once駅、Retiro駅、Constitution駅周辺は危ない場所なので要注意。平井家はBoedo地区。 ▶︎ 通りの名前の入った地図
 
・電力消費の多い時期(夏場)とかは、古い地区(SanTelmoとか)から停電になることが多い。でも高級住宅街のPalermo地区やRecoleta地区とかでも、停電が起きる。懐中電灯、蝋燭、ライターの準備を。(蝋燭やライターはBsAsについてからで十分)
 
・断水は、おもいのほかある。シャワーやトイレが使えなくなるので、知り合いに泣きつこう。
 
・インターネットはときどき繋がらなくなる。いそぎのときは近くのCafeでWiFiを使うしかない。
 
・モノがとにかく壊れやすいので、扱いに注意。家の扉、雨戸、トイレのレバー、玄関の鍵、タクシーのドア、ベッド、洗面所の蛇口など、動きやすいも一切に注意して。

日曜・祝日

 

キリスト教がメインの国なので、日曜・祝日はお店が閉まっていることが多い。
なので、日曜日は友達と過ごしたり、公園でゆっくりしたりする。
それでもどこかに出かけたいなら
●SanTelmoの蚤の市(▶︎Plaza Dorrego)
 日曜日は大統領府(Casa Rosada)から、Defensa通り(Defensa 100番地〜1200番池)がずっと蚤の市となる。
掘り出し物を探すにはもってこい。お買い物はPeso現金が必要です。
 観光客も地元の人も入り乱れる状態ですので、カバンからものをスられないように注意。
 ▶︎SanTelmo市場(Mercado de SanTelmo)の中が私は好きです 
 
●Plaza Francia(Recoleta地区)(▶︎Plaza Francia公園)
 SanTelmoの蚤の市より小さな規模だけど、上品で質の良いものがある。
 蚤の市は公園内にある。
 そしてその隣にあるRecoleta墓地(Evitaのお墓がある)は、一見の価値がある。
 いまは▶︎入場料(1400peso:クレジットカード払いのみ)がかかるが一度行ってみるといい。
 
●MataderoのFelia(フォルクローレ系)(▶︎Felia de Matadero)
 SanTelmoはタンゴ、Mataderoはフォルクローレというくらい
 カラーが違って面白い。
 季節によって、開催曜日が変わることがあるので、▶︎FBを要チェック。
 
●Felia Artesanal del  Parque Centenario(地元系)(▶︎Felia de Parque Centenario)
 Centenario公園で開催される地元系フェリア。
 お手製の物や、ガレージセール的なものが多く出品されている。
 掘り出しに行く場所かもしれません(笑)
 
 
●Palermo SOHO(▶︎Palermo SOHO)
 アルゼンチンの雰囲気のおしゃれなデートスポットと言っても良いかもしれない。
 カフェレストランや雑貨の店がたくさんある。
 Plaza Cerranoがその中心地となる。
 
●Colonia del Sacrament(Urugay)
 ブエノスアイレスから船で行けるウルグアイの小さな港町。
 世界文化遺産として指定されている地域です。
 コロニアル形式の家という表現はこの場所から来ています。
 もちろんパスポート必要。往復160US$ぐらい(高くなったなぁ😵)
 ▶︎Buqubus&ColoniaExpress

スペイン語聞き流し講座

 

アルゼンチン訪問にあたり、より深く彼らのいうことを理解するためにはスペイン語は欠かせません。
 
アルゼンチン人がよく使う言葉をまとめたサイトと聞き流し音声が公開されています。忙しい毎日ですが、耳慣れるとけっこう楽しいですよ。
 
 
BsAs在住のKotaroさんがスペイン語聞き流し講座HP
▶︎メラニー先生のスペイン語聞き流し学習(Click!)
 
BsAs在住のShinoさんが、現地でよく使うと感じたフレーズや単語をピックアップ監修し、スペイン語ネイティブのアルゼンチン人Miel Melanoさんに収録した聞き流し音声がSpotifyにて無料公開されています。
 
アルゼンチンに行く前にしっておくとよい言葉がズラズラと聞けますので、お時間ある時に、HPのテキストとともに聞き流すといいかもしれません。
 
▶︎Spotify(スペイン語聞き流し)(Click!)
 

アルゼンチン医療事情

 

外務省のアルゼンチンの医療事情▶︎サイトClick!
日本語が使える医師の紹介がされている。
 
・Dra. Kyoko Nakamura(中村恭子医師)
住所:Enrique Martínez 2246, 1-C 電話:4541-0597(不在時は携帯電話へ転送)
日本語が堪能。専門は小児科ですが、成人の一般内科も診療しています。必要に応じて往診をしてくれます。
 
Dra. Tomoko Arakaki(新垣智子医師)
住所:Av. Córdoba 1571, Piso 9, Dpto D 電話:4811-2625(診察日:水曜日午後)
日本語での受診可。神経内科疾患(パーキンソン病など)の専門医。
 
Dra. María Celeste Hori(堀 真理亜 セレステ医師)
住所:Arce 829, piso 7, dpto. A 電話:4771-6149
日本語での受診可。家庭医ですが、皮膚科(美容皮膚科)も行っています。
 
Dra. Mónica Satonobu(里信モニカ歯科医師)
住所:Manuel Ugarte 3883, piso 2, dpto. G 電話:4543-6589
診療時間:月・火・金13:00-19:00, 土9:30-15:00歯科医。
日本語での受診可。日本語での診断書も作成可。
 

せっかくアルゼンチンに居るのだから

 

▶︎Theatro Colón コロン劇場見学ツアー(Click!)
世界三大歌劇場のひとつと言われるコロン劇場の見学ツアーです。50分をよていしている。毎日11:00-16:45に開催されており、英語でのツアーは13時と15時に開催される。料金3,800ペソ(2022.Nov.)
 
▶︎ルハン大聖堂 参照Blog(Click!)
 南米最大のカトリックの聖地。一見の価値のある大聖堂です。Plaza ItaliaかPlaza Onceから57番のバスで1時間ほどで行くことができます。ついでに、ルハン動物園に行くのも楽しいと思います。
 
おいおいアップしますねー
 
 
 

その他

 

タンゴ関係の緊急連絡先として、 
▶︎平井光二▶︎平井菜穂子さん
▶︎伊藤あかねさん (夫:Patoricio) 静岡出身
▶︎小野ゆうこさん(夫:Ruben) 名古屋出身
▶︎長谷川ケイさん(TangoDancer&MiMiPinsonのModelさん) 名古屋出身
と連絡が取れるようにしておくと安心。ぜひお友達になってくださいませ。
 
・スマホ保護ガラス$1,000、USB-Bコード $1,200
 
・文具は高くて、質が低い。日記がわりに使うノートやボールペンなどは日本から持ってゆこう。
 
・部屋を借りて自炊すると、調味料が必須になるのですが、日本の醤油は持参した方が安くておいしい。▶︎中華街▶︎Casa Japones(日本食売っている店)でも購入可。
 
・伊藤アカネさんが筆者だと思う▶︎アルゼンチン旅行&滞在情報
 かなり詳細で役に立つと思う
 
・おなじく▶︎伊藤アカネさんのサイト
 情報発信量が多いので、大変助かりますよ。
 
・タンゴの▶︎音楽関係者のサイト
 こちらも情報が多いので、読み込むのに時間がかかります(嬉)
 
・祝日や〜の日という記念日が多い。日曜日同様にお店は閉まる。
 祝日のことをFeriadoという。アルゼンチンの祝日
 記念日は山ほどある
 Día del niño(こどもの日)、Día del mujer(女性の日)